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중앙영광교회

幸せは選択である

이용규목사, 2007-05-12 10:25:20

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「幸せは選択である。」

御言葉//フィリピ4:4-7

1.        幸せは選択である
もし、誰かがあなたに「あなたは今幸せですか?」と尋ねるならば、どのように答えるだろうか? 自信ありげに「はい。私は幸せな人です。」と答えることができるか? 人々は自分が幸せになれない理由と弁解をあちこちで考える。 こういう条件だけ与えられれば私も幸せになれるが,とうてい状態(都合)が協力してくれないから幸せではない、と文句を言う。
果たして、こういう話は正しいだろうか。
ジョエル・オースティーン牧師先生はこのように語る。
「牧師先生、良い夫を見つかるように祈って下さい。結婚だけすれば幸せでしょう!」と話していた女性たちが神様の恵で良い夫に会って結婚をする。 その後数ヶ月ぶりにまた訪ねてきて、このように話すという。 「牧師先生,この男が消えるように祈って下さい。 この男さえなければ幸せでしょう!」
幸せはどこにあるのか? 男性にあるのか? 決してない。 もしそれなら、初めには幸せを与えたその男性が後ほどにはなぜ不幸の理由になったのだろうか?
幸せは条件で与えられるのではない。 幸せは自分の心の選択から来る。 いつも条件だけ問い詰める人は幸せとは距離が遠い生活を送る。 瞬間毎ごとに自分の選択に最善を尽くす人はいつも幸せだろう。 仕事・専攻・人の選択も重要だが、本当に重要なのは自分の心の選択だ。 いつも喜びと幸せを選択する人は、他の誤った選択を十分に直せる。
ひょっとして、今こういう悩みを持っていないか?
「私のようにこういう大変な環境にいる人も幸せになりえるだろうか?」「私のように不幸なことが四方を囲んでいる人も幸せになりえるだろうか?」当然あなたも他の人と同じように幸せになりえる。
幸せは環境の産物でなく、選択の結果であるからだ。 幸福は環境と全く関係がない。 もし幸せが環境と直結しているならば‘常に喜びなさい’(フィリピ4:4)という御言葉は明らかに矛盾の塊だ。 環境が良くない時には、絶対に幸せなことができないからだ。 私たちが‘常に’喜ぶためには、環境と自分の幸せは無関係であるということを悟らなければならない。「状関 (状況に関係ない)幸福」、「環関 (環境に関係ない)幸福」が神様がくれた永遠の幸せであり,環境幸福,条件幸福は真の幸福でない。
人や環境のせいで、幸せになれない人はひとりもいない。 単に、自分が外部の影響を受け,自ら不幸を選んだだけだ。 私たちは誰でもどんな状況でも幸せになりえる。 ‘常に喜びなさい’という御言葉を信じ、従順しなさい。

2.        幸せは心である
フィリピ 4:4-7は、幸せに関する御言葉である。
幸せな人はその姿が‘常に喜ぶ’(4)。喜びは幸せの実だと言える。 そして幸せな人は心が広い人だ(5)。全てのことを受け入れられる人だ。 心は幸せの畑だ。
そして幸せな人は、神様の平和が、あなたがたの心と考えとをイエス様によって守られる人だ(7)。神様がくれる平和は幸せの種で,幸福の根源で、幸福の能力だ。
幸せの畑とも言える‘心’についてまず目を通してみよう。
神様は人の他のどんな所よりも心を重要視しておられる。
どんな心配があっても祈れば、神様はその問題を解決して下さると言われた。 具体的にどのように解決して下さると言われたのか? ‘心と考え’を平和で守ってくださることが最高の解決策と言われた(6,7)。そして心に対してこのように語られた。
「忍耐は力の強さにまさる。自制の力は町を占領するにまさる。」(箴言 16:32)
「穏やかな心は肉体を生かし/激情は骨を腐らせる。」(箴言14:30)
「心の曲がった者は幸いを受けない。舌をもって欺く者は災難に陥る。」(箴言 17:20)
「心に喜びを抱けば顔は明るくなり/心に痛みがあれば霊は沈みこむ。」(箴言 15:13)
幸せは外部ではなく、心の中にあることを言っている。 心が楽しくて平和である人は体が元気になり、顔も美しくなる。
科学者らの証拠資料もある。 私たちの体には常に癌細胞が生まれる。 ところで、この癌細胞が癌を発病させることができないのは、神様があらかじめ私たちの体にこの癌細胞を破壊させる細胞(自然殺害細胞)を作ってくださったからだという。
ところで研究によると、恐れ・災い・心配・猜忌などの否定的な感情に捕らえられていれば、自然殺害細胞は力が失うという。 反面、常に笑う人には正常な人よりさらに多い自然殺害細胞が作られるという。
幸せな心を持つことが健康にどれくらい大きい影響を及ぼすかがよく分かる。 何よりも心を守らなければならない。 心から喜びと平和を奪われてはならない。 これが生きる道であり、幸せの道である。
健康のため、最も良い習慣は、しばしば笑うことだ。
笑えば健康が来て,笑えば幸せが来る。
女性が男性より長く生きる聖書的な理由は、女性が男性より、多く笑うからではないだろうか。 男たちは年を取るとなかなか笑わない。 顔が立たないと言いながら笑わない。 笑うことが霊と肉にどれくらい良いことかも知らずに。
よく笑う人が幸せな人だ。 笑う人には病魔も、不幸も接近できない。 笑いは神様がくれた最高の盾であり武器でもある。  
‘心に喜びを抱けば顔は明るくなり/心に痛みがあれば霊は沈みこむ。’(箴言15:13)

3.        幸せは平和である。
聖書は‘主において’常に喜びなさい’と言った(4)。そして‘神様の平和がキリスト・イエスの中で’心と考えを守ると言った(7)。喜びの根源,幸せの根源は世の中や物質でなく、神様であることを言っている。
神様が、イエス様が下さる平和とは何だろう?
イエス様はこのようにおっしゃった。‘わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。わたしはこれを、世が与えるように与えるのではない。心を騒がせるな。おびえるな。’(ヨハネ14:27)
イエス様が下さる平和を他の言葉に変えるならば、どのような話が最も適合するだろうか? ハングル聖書には、この話を状況に合うように表現しようと、同じ言葉を平和・平安・和平などに書き換えている。 平和を意味する‘シャロム’には本来金銭の幸せ,健康の幸せ、心の幸せの意味が入っている。 単純な平和の意味ではない。 それで平和を他の言葉に変えるなら‘幸せ’という言葉が一番適切であろう。 よって、幸せは平和である。 平和は神様がくれるものだ。
私たちはイエス様が下さった、この平安(幸せ)を受けなければならない。 そうすると心配と恐れは自然に消える。 光がある所に闇が一緒にすることができないように。
私たちは平安を受けて享受するだけでなく、分ける者にならなければならない。
それで、イエス様は‘その家に入ったら、『平和があるように』と挨拶しなさい。’とおっしゃった。(マタイ10:12)
‘どこかの家に入ったら、まず、『この家に平和があるように』と言いなさい!’(ルカ10:5) 素敵な挨拶の言葉じゃなか! 力ある祝せの話じゃないか! 信仰の人は幸せの伝道者だ。
復活されたイエス様が最初になさった御言葉も‘平安(幸せ)’だった。
‘平安(幸せ)か?’(マタイ28:9)
‘あなたがたに平和があるように’(ヨハネ20:19, 21, 26)
イエス様が私たちに願われたことは私たちが幸せ(平安)になることである。 イエス様は今でもご自分の幸せ(平安)を私たちの前に置いてくださった。 私たちは単に感謝しながら神様がくれた幸せを選ぶことだけすればよい。 ところでそれが思ったより難しい。 なぜなら神様がくれた幸せのそばには、必ず世の中の環境があたえる不幸の要素(災い,かんしゃく,心配,恐れ,猜忌など)が誘惑しているからだ。 多くの場合、残念ながらここに誘惑され、直ちに不幸の要素を選んでしまう。

幸せは選択だ。 幸せはあなた手にある。
主において常に喜びながら幸せに居ることで選択する人は,環境に関係なく、いつも幸せで居られる。 パウロやダニエル、ダビデを見よ。 彼らは監獄、獅子の前,死の谷に置かれていたが、恐れたり、憂えたりしなかった。 彼らはむしろ喜びながら称賛した。 なぜだろうか? 真の喜びと幸せは環境にあるのではなく、心の選択によるからだ。 信仰は幸せを選択できる力の中の力だ。 それで信仰の人はパウロのようにいつも幸せな人でなければならない。 信仰があるのか? 幸せな姿を見せなさい。 それが証明だ。
‘主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。’(フィリピ4:4)    

1 コメント

박유진

2007-05-12 10:25:58

이번 번역도 이정희 자매님께서 수고해주셨습니다. 감사해요...

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