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중앙영광교회

神様の愛の言語

이용규목사, 2007-06-26 01:06:51

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「神様の愛の言語」

御言葉//使徒言行録4:29-31

1.        5つの愛の言語
人間にとって言語は非常に大切である。
言葉がないと、意志の疎通が円滑にできない。
そのため、どの民族もたとえ文字がなくても言語はもっている。
ところで、この言語の中でも特殊な言語がある。これがすなわち、「愛の言語」である。実に互いに愛し合える言葉である。
しかし、「愛の言語」は民族ごと違うのではなく、人ごと違うという。夫婦の間にも違う。「一般の言語」が通じないと意志の疎通ができないように、「愛の言語」が通じないと、互いに愛が通じることができない。そのため、私たちに必ず必要なのは、互いの愛の言語を学ばなければならないということである。
ゲリー・チャップマンは20年以上の夫婦相談の仕事を通して、5つの「愛の言語」があることを発見した。
第一は、「認める言葉」である。「ほめ言葉、感謝の言葉、認めてあげる言葉」を聞く時、愛と幸せを強く感じる人の愛の言葉である。この愛の言葉は、だいたい男性に多い。
第二は、「一緒に過ごす時間」である。一緒に散歩したり、外食したり、一緒に過ごす時、自分が愛されていたと強く感じる人の言葉である。男性よりは女性に多いようである。
第三は、「プレゼント」である。お花や洋服、指輪などのプレゼントをもらう時、愛が入ってくる人の言葉である。
第四は、「奉仕」である。食器洗いや掃除、洗濯をしてあげたり、子どもの面倒を見てあげる時に幸せになる人の言葉である。
第五は、「肉体的な接触」である。手をつないであげたり、抱いてあげたり、マッサージをしてあげたり、夫婦が床を共にする時に愛を感じる人の言葉である。
愛の言語には、決して優越がない。いいものも、悪いものもない。ただ、感じる言葉が違うだけである。ここに本当に大事なのは、相手の愛の言葉を知って、それを使用しなければならないということである。そうしないと、あなたがいかに愛しているとしても、相手はあなたのその愛を全然感じないからである。
ここにいい例がある。
職場から帰ってきたご主人は、励ましの言葉を聞きたがる。
しかし、奥さんは何も言わずに、夫を幸せにしてあげるため、一生懸命おいしい物を作る。ところで、ご主人は逆に憂鬱になり、食べ物もよく食べてくれない。
これを見た奥さんは、まごついて自分もしゃくに障る。「もうこれ以上どうしようとするのよ。」
問題は、奥さんが気を使わなかったからでも、食べ物がまずかったからでもない。ご主人の愛の言葉を知らなかったからである。ご主人はおいしい食べ物をほしがったのではなく、奥さんから感謝の言葉、ほめ言葉、認めの言葉を聞きたがったのである。
愛の言語でもっとも大事なのは、自分の言葉を使わないで、相手の言葉を必ず使わなければならないということである。自分の言葉は、相手には外国語のようなので、通じない。結局、相手に愛が流れ込めないということである。愛をうまくするためには、必ず第二外国語をしなければならない。相手の愛の言葉を知らずには、絶対正しい愛をすることができない。
「あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。」(ヨハネ13:34)
イエス様は新しい掟を与えながら、「互いに愛し合いなさい。」とおっしゃった。具体的にどうすればいいだろう。まず、相手の言葉を知り、その言葉をずっと使えばいい。
あなたは、新しい掟をどの程度よく守っているのか。
あなたの配偶者や隣人の愛の言語は何か。
あなたはその愛の言葉をいかによく使っているのか。
あなたは新しい掟をいかによく守っているのか。

2.       神様の愛の言語
では、神様と私たちとはどんな関係だろう。旧約では、私たちが神様を離れた時を「淫行 」という言葉でよく表現している。(ホセア書)この言葉は、霊的に夫婦関係であるということを暗示している。そして、新約ではイエス様を新郎、私たちを新婦で描写している。(コリント二11:2)
よって、信仰生活はつまり結婚生活であり、新婚生活であるということが分かる。イエス様を新郎として仕え、その方と一緒に愛し合いながら生きることが、霊的な新婚生活、つまり信仰生活である。
肉的な夫婦の間でも愛の言語があるように、霊的な夫婦の間でも必ず愛の言語がある。
私たちが信仰生活をうまくするためには、私たちの新郎である神様の愛の言語を必ず知らなければならない。そして、その愛の言語で神様に話さなければならない。
では、神様の愛の言語は何だろうか。聖書は神様の愛の言語を教えてくれる本である。
聖書には、神様の愛の言語が豊かに入っている。
今日は、ペテロが使った、神様の愛の言語について調べてみよう。
ペテロが使った「神様の愛の言語」は、本当に卓越なものだった。神様のお答えを見れば分かる。お祈りしたらすぐ神様は答えられた。おまけに、すべての会衆が聖霊に満たされる能力まで与えてくださった。
「祈りが終わると、一同の集まっていた場所が揺れ動き、皆、聖霊に満たされて、大胆に神の言葉を語りだした。」(使徒4:31)
「即刻のお答え」は、神様が本当に感動なさったという意味である。よって、「これ」が神様の特別な愛の言語であるということは確実だろう。
チャップマンの「五つの愛の言語」(注)という本に、次のように話が紹介されている。
ご主人に9ヶ月間寝室のペンキ塗りを頼んだけれど、ご主人は全然聞いてくれなかった。非常にしゃくに障った奥さんは、チャップマンに相談しに来た。処方はこれだった。これからはペンキ塗りという言葉は全然口に出さないで、ただご主人がよくしてくれたことがあったら、ほめ言葉だけ話すようにということだった。例えば、ゴミを捨ててくれると、「あなた、こんなに手伝ってくれて本当にありがとう。」と話すようにということだった。奥さんは、本当にそれで夫がペンキを塗ってくれるか疑ったが、その通りに従った。しかし、3週間後、奇跡が起こった。ペンキ塗りについて全然話さなかったのに、ご主人が喜んでペンキを全部塗ってくれたのである。
自分の言葉だけ使う時は、9ヶ月経っても何の答えもなかったけれど、相手の愛の言葉である「ほめ言葉」をすると、わずか3週間で答えられたのである。愛は、自分が願うことを要求するのではなく、相手が願うことをやってあげることである。そうすると、愛によって満たされた相手は、それに恩返しをしたくなる。これが愛の原理である。
この意味で、ペテロが使用した「神様の愛の言語」は、神様が特に好かれる愛の言葉であったことが分かる。
では、神様のこの愛の言葉は果たして何だろうか。
使徒言行録4:2と4:18によく表れている。ペテロは聖霊をいただくなり、「これ」に力を尽くしていた。彼はどんな迫害や脅しにも曲げなかった。(4:3, 4:17) 彼は、自分の命を少しも惜しまず、「これ」に邁進した。
この「神様の愛の言語」は、すなわち御言葉を教えることと、福音を伝えることであった。つまり、訓練と伝度だった。
「ペトロとヨハネが民衆に話をしていると、祭司たちが近づいて来た。二人が民衆に教え、イエスに起こった死者の中からの复活を宣べ伝えているので、彼らはいらだち、 二人を捕らえて…」(使徒4:1-3)
「二人を呼び戻し、決してイエスの名によって話したり、教えたりしないようにと命令した。」(使徒 4:18)
ペテロは時が良くても悪くてもイエス様の御名によって人々を教えることと、福音を伝えることに、人生を全部投げ出した。どの迫害や脅しも彼の道を妨げることができなかった。彼はただ神様の喜びになりたがった。そのため、脅す人々に「神に聞き従うよりも、あなたがたに聞き従う方が、神の前に正しいかどうか、判断してもらいたい。」と大胆に語った。「神様の前に正しいこと」、それがすなわち神様の喜ばれることであり、神様の愛の言葉である。伝道と訓練は代表的な神様の愛の言葉である。私たちはこの愛の言葉を神様によく話さなければならない。
今回の6.28伝道訓練学校は、訓練と伝道が全部含まれた集中訓練過程である。この学校を通して、神様に思い切って愛の言葉を語る期間になるように、神様と疎遠だった関係が回復できるようにしていただきたい。
信仰生活は新婚生活だと言った。
信仰生活の本来のこの美しくてきれいな姿が、神様に対する愛の言葉(伝道、訓練)を通して完全に回復できるようにお願いする。
ペテロと初代教会の信者らも、神様の愛の言葉である伝道のために、「心を一つにし、神に向かって声をあげて言った(祈った)。」(使途4:24)伝道と訓練のための祈りは特にお答えが早い。神様の大事な愛の言葉であるからだ。
今回の伝道訓練学校のために、私たちもシンフォニーの祈りをささげよう!
「主よ!伝道訓練学校を守ってください!
「主よ!私にも伝道の扉を開いてください!
「主よ!私も大胆に神様の御言葉を伝えることができますように!
「主よ!イエス様の御名によって、しるしと御業が行なわれるように!
「主よ!日本の地に福音の炎が燃え上がりますように!」(使徒4:29-30)

読者の信者の皆様!この1年間勝利なさいました。
リプライ(レス)を通して大切なお話のシェアをありがとうございました。
皆様のレスは私にもたくさんの恵みと挑戦と力を与えてくれました。
2ヶ月間の安息(休み)後、ホームページで再びお会いします。
ありがとうございました。


(訳者注)
The Five Love Languages (Garry Chapman)は、日本語で「キケンなふたり―愛を救う5つの危機脱出作戦(ゲリー チャップマン)」として訳されています。



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